ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているくらい大事な部分ですが
下肢静脈瘤になると、ふくらはぎにある血管が見た目でわかるくらい
ぼこぼこになります。

これは足の先から心臓へ血液が戻るための弁が、正常に機能しなくなるため、
血液が溜まり血管がぼこぼこになるのです。
放っておくと皮膚の色は真っ黒になり、蜂窩織炎という怖い病気を併発します。

足の血流が悪くなるということは、最近に対しての免疫も下がりますので
けがが治りにくくなるのです。蜂窩織炎はそのために起こるのです。

下肢静脈瘤は、一昔前ですとダメになった血管を引き抜いていたのですが
最新の治療ではレーザーを血管の中に挿入し、血管のぼこぼこの部分を焼くことで正常な血管に戻します。

レーザー治療を自費で支払う場合は、かなりの高額でしたが
最近では保険も適用されるので、最新レーザー治療を受ける人も増えてきました。下肢静脈瘤の治療は早ければ早いほど、皮膚もキレイにもどります。

特に女性に多い下肢静脈瘤、皮膚の色が変わる前に早めに病院へ行くのが賢明です。

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